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一括交付金の使途、各省横断で=鳩山首相「個所付け廃止」―地域主権会議(時事通信)

 政府は24日、地域主権戦略会議(議長・鳩山由紀夫首相)を開き、国庫補助負担金の一括交付金化について議論した。一括交付金は各府省が縦割りで使途を決めている補助金とは異なり、自治体が各府省の所管を横断的に超えて自由に使えるようにするとした「基本的な考え方」を了承した。鳩山首相は会議の席上、「(自治体や事業ごとの補助金配分額を決める)国の個所付けを廃止する」と強調。地方の自由度を拡大する決意を示した。 

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原因不明…全身のかゆみ 乾癬の存在知ってほしい(産経新聞)

 ■「無言館」館長 窪島誠一郎さん(68)

 長野県上田市に私設美術館の「信濃デッサン館」、戦没画学生慰霊美術館「無言館」を開く窪島誠一郎さん。幼いころに生き別れた実父で作家の故水上勉氏と戦後三十数年を経て、再会を果たした。美術館運営や著述活動を繰り広げる一方、15年ほど前から、父もかかっていたらしい皮膚の病「乾癬(かんせん)」に苦しむ。原因不明で完治が困難なこの病気は周囲の理解を得られにくく、長年にわたって苦しむ患者も多いという。(太田浩信)

 《乾癬は皮膚の炎症性角化症の一つ。紅斑(こうはん)の上に銀白色の鱗屑(りんせつ)が固着し、はがすと点状の出血を伴うなどの症状がある》

 戦後50年の区切りまであと5年というとき、洋画家の野見山暁治(ぎょうじ)さんが信濃デッサン館を訪れてくださり、「戦地で多くの才能のある仲間が亡くなった」と話されたのに共鳴。放っておけばなくなってしまう戦没した画学生の作品を集めるため、全国を歩き始めました。最初は美術館をつくる気なんてなかったのに絵が集まり始めると、次第に同じ戦争の時代に絵を描いてきた若者たちの作品を一堂に並べるべきではないか、という気がしてきて。

 そのころです。ムズムズとかゆくなり始めたのは。すねがかゆくてたまらない。眠れなくなる。そのうちに患部が広がり、全身かゆかゆ状態に。画学生の作品を求めて行った滞在先のホテルで、夜中にかきむしってシーツが血にまみれになるんです。医者へ行ったら、「大変やっかいな病気です。乾癬です」と。

 ステロイド系でかなり効く薬も出てきましたが、とにかく切ない病気。みんなが乾癬という病気を知らないから、頭から落ちる鱗屑をフケだと思って「不潔ね」と言い、それが頭にきてね。

 まだ私は発症していませんでしたが、戦時中に生き別れた水上勉さんと親子の対面をしたときにボリボリ、ボリボリすねをかいているんですよ。おやぁ、この人は本当に不謹慎な人だなぁ、と思いましてね。今にして思えばステージ1くらいの乾癬だったんじゃないかな。

 《自著「かいかい日記 『乾癬」と『無言館』と『私』」(平凡社)には、皮疹(ひしん)や鱗屑のために他人の視線が気になることから、「肉体的な苦痛よりも、むしろ『心のダメージ』のほうが深刻な病でもあるといえるのである」と記している》

 特に女性の方は気の毒で。あるとき、病院に講演で呼ばれて行ったら20歳前後の娘さんがお母さんといらしていて、筆舌に尽くしがたき苦しみに耐えられており、「死を覚悟している」と…。

 とにかく乾癬という病の存在を知ってもらうのがうれしい。救われるんですよ。「聞いたことがない」と言われるのがつらいんです。

 無言館の立ち上げと病気の発症が同じころだというのは、どこか無理をしているんでしょうね。ボクは反戦平和の旗手でもないし、ただ絵が好きで集めているディレッタント(好事家)。無言館の活動は、それまで夭折(ようせつ)した画家、村山槐多や関根正二らの絵が好きで集めていたことと乖離(かいり)も齟齬(そご)もない。画家は生身の命が消えても作品が残っている以上、その画家は死んでいない。作品がこの世から消えたときが本当の死だと思っている。

 しかし、無言館をつくった途端に平和を語らざるをえなくなり、戦死者を心から悼むというところに引っ張り出され、どこか居心地が悪い。平静さを装って無言館館主という役回りを務め始めたときから、乾癬という病が象徴的にボクと並走し始めた。

 牽強付会(けんきょうふかい)なところはありますが。でも、どこかで無理をした部分があって、こういう死に至らないけど、眠れない、生殺し的病に取りつかれたのではないか、と思います。うちのスタッフはこの病気のことを無言館病と呼んでいます。

【プロフィル】窪島誠一郎

 くぼしま・せいいちろう 昭和16年11月、東京都出身。印刷工、酒場経営などを経て昭和54年に夭折(ようせつ)した画家のデッサンを集めた信濃デッサン館、平成9年に無言館を設立。20年には無言館第2展示場をオープン。無言館には戦没画学生108人の作品約700点を収蔵する。第53回菊池寛賞、第46回産経児童出版文化賞など受賞。

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生きていた鳩山首相に強い味方が登場(産経新聞)

【名言か迷言か】

 鳩山由紀夫首相「全国から、この研修会にお運びをくださいましたすべてのみなさん、こんにちは」

 会場「こんにちは」

 鳩山首相「ちゃんと生きてますからね」

 会場「(笑)」 

 鳩山首相は生きていた。5月6日に東京都内のホテルで開かれた民主党の地方自治体議員フォーラム全国研修会で、鳩山首相はこんなふうにあいさつして、健在ぶりをアピールした。

 もちろん、健在なのは当たり前。これは場をなごませるためのジョークであって、健在であることは、言われなくても皆分かっている。ただ、わざわざ「生きてます」というジョークを飛ばさなければならなかったあたりに、首相の苦悩が感じられる。米軍普天間飛行場移設問題で、鳩山首相はそこまで追い込まれているということでもある。

 実際、普天間問題で鳩山首相は八方ふさがりだ。移設先について、「最低でも県外」と言ってきた鳩山首相は5月4日の沖縄県訪問で、ついに全面的な県外移設をあきらめて県内移設の方針を示した。もともと県外移設は米軍の反対などもあって困難だと言われていた。また、鹿児島県・徳之島など沖縄県外の移転候補地でも反対運動が盛り上がっている。この期に及んで鳩山首相は、周囲の人々がとっくに気づいていた県外移設の難しさについて、周回遅れでようやく気がついたわけだ。

 民主党内からは、「普天間問題は、誰が取り組んでも難しい。鳩山首相だけのせいではない」という首相擁護論も聞こえてくる。だが、いったん自民党政権下で日米合意に達した移設先をひっくり返して、県外移設への期待感を首相自らあおってきただけに、言い訳に聞こえる。

 それでも、鳩山首相は強気だ。5月6日には、記者団に対して、自ら約束した5月決着という期限について、こう言った。

 「5月末までに決めますと申し上げているんですから、それを変えるつもりはまったくありません」

 並大抵の神経ではない。誰が取り組んでも難しい局面で、決着期限である5月末まで残り1カ月を切ったというのに、それでもこう言い張る強靭(きょうじん)な心を持っている。

 まったく理解不能ではあるけれど、他の人には見えない何らかの着地点に向かって、本人だけは絶対の確信を持って突っ走っている。頼もしいかぎりである。

 この鳩山首相に最近、強い味方が現れた。民主党の山岡賢次国対委員長である。山岡氏は6日、民主党本部で開かれた党全国女性議員ネットワーク会議の総会でこう言った。

 「普天間っていうのは何か、雲の上のお話のような話で、子ども手当は自分たちの生活の話」

 普天間問題や「政治とカネ」の問題は、直接国民の生活には影響せず、むしろ子ども手当などの課題の方がずっと影響があるという趣旨だったようで、この発言に激しく抗議したのが、出席していた沖縄県糸満市の伊敷郁子市議。

 「普天間の問題は、私たちにとっては生活を破壊される大きな問題なんですよ」

 山岡氏はすぐに発言を撤回して、陳謝した。そして、そこでもうひと言、次のように発言した。

 「ご存じのとおり、私は民主党の中でも一、二の沖縄通でございますから、みなさまのことはよく分かっております」

 一、二の沖縄通がついているのだから、さぞかし鳩山首相も心強いことだろう。(五嶋清)

◇…先週の永田町語録…◇

(6日)

 ▽生きてます

 鳩山由紀夫首相 私のことでいろいろとご迷惑をおかけして、心配されているかもしれませんが、ちゃんと生きてますからね。(自身の近況について民主党会合で)

 ▽正直と言えば…

 石破茂自民党政調会長 勉強しないまま国外、県外移設を言った。だが(沖縄県内に)必要だと分かったら「ごめんなさい」と。正直と言えば正直だが、失われたものが大きい。(米軍普天間飛行場移設をめぐる首相発言に関し記者団に)

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