スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

<水俣病>不知火会との和解所見、積極受け入れへ 熊本知事(毎日新聞)

 水俣病未認定患者団体の水俣病不知火(しらぬい)患者会(熊本県水俣市)が国、熊本県、チッソに損害賠償を求めた訴訟の和解協議で、熊本県の蒲島郁夫知事は24日、熊本地裁が示した和解所見について「県として積極的に受け入れる」と正式に表明した。

 24日の熊本県議会で、和解合意と水俣病被害者救済特別措置法の救済措置実施を被告3者に求める決議が、全会一致で可決されたのを受け表明。知事は「県が新たな救済策を求めてから4年近くたち、被害者はますます高齢化している。所見に基づき等しく早期に救済されるよう、すべての関係者の理解を得たい」と述べた。

 和解受け入れを巡って、国は既に鳩山由紀夫首相が18日に受け入れを表明しており、残るチッソも近く取締役会で受け入れを決める予定。不知火患者会は各地区で和解内容の説明会を開いており、28日の原告団総会で正式に対応を決める。【結城かほる】

【関連ニュース】
水俣病訴訟:不知火患者会との和解案受け入れへ 鳩山首相
水俣病:患者団体反応さまざま 熊本地裁の和解案提示で
水俣病:一時金1人210万円の和解案 「不知火」訴訟
水俣病:69年以降生まれも救済 国が提案
水俣病:2患者団体が一時金など受諾

「飛び込み出産」7割がハイリスク(読売新聞)
虚偽記載のきっかけは地元新聞記者からの指摘 検察側が明かす 鳩山首相元公設秘書初公判(産経新聞)
<知財高裁>「コーヒー豆名は商標」エチオピア政府が勝訴(毎日新聞)
虐待児童の出欠状況、月1回報告=学校と市町村の連携強化へ-文科・厚労省(時事通信)
<痴漢容疑>警視庁職員を逮捕 千葉・北総鉄道で女性触る(毎日新聞)
スポンサーサイト

機密費使途は全部記録=一定期間後に公開-鳩山首相(時事通信)

 鳩山由紀夫首相は23日夜、官房機密費(内閣官房報償費)の扱いについて「すべて使い道を記録にとどめる。適当な年限がたってから公開することにしたい」と述べた。首相官邸で記者団の質問に答えた。 

【関連ニュース】
【特集】話題騒然 ファーストレディー
〔写真特集〕美しすぎる市議 藤川ゆり
国会改革法案、与野党合意を=鳩山首相
鳩山首相、敵地攻撃「違憲でない」=参院予算委で集中審議
鳩山首相と関係閣僚、夜に協議=普天間移設、政府案で詰め

学力テストの入札手続きを検証、文科相が意向(読売新聞)
メディア発言続ける=民主・生方氏(時事通信)
邦夫氏、離党表明後初のお国入り(産経新聞)
フラガールにも不況の波…養成学校が募集見送り(読売新聞)
鳩山邦夫氏の離党を承認 除名処分は見送り 自民党(産経新聞)

日病協議長に邉見氏昇格、副議長には全日病の西澤会長(医療介護CBニュース)

 日本病院会など11団体でつくる「日本病院団体協議会」(日病協、議長=小山信彌・日本私立医科大学協会病院部会担当理事)は3月26日、代表者会議を開き、月末で任期満了となる小山議長の後任に邉見公雄副議長(全国自治体病院協議会会長)を選任した。副議長には全日本病院協会の西澤寛俊会長が就任する。

 邉見氏は代表者会議後の記者会見で、「病院の言い分も、医療界では出していかないと国民にとっても不幸になるし、医療界にとっても不幸だ。病院あるいは地域医療のために、少し頑張ってみたいと思う」と述べた。
 また邉見氏は、1年間の任期中に、2012年度の診療報酬改定に向け、複数科受診に関するデータ集めなどを行いたいとした。


【関連記事】
2年後の改定、複数科の再診料が争点に
再診料引き下げ「初めから頭にあったのでは」-日病協・邉見副議長
答申後に意見書提出へ-診療報酬改定で日病協
診療報酬改定の最終要望「第三報」を提出-日病協
日病協議長に小山副議長

普天間 米、現行案履行要求へ 下旬の外相会談 変更なら継続使用(産経新聞)
愛子さま 天皇、皇后両陛下と御所で昼食(毎日新聞)
嫡出子認定、判断先送り=性別変更者の人工授精-千葉法相(時事通信)
党本部の人事刷新求める=自民熊本県連(時事通信)
<国民年金詐取>容疑の弘道会系組長に逮捕状…警視庁(毎日新聞)

太陽光エネルギー 日韓がフォーラム 東京・新宿(毎日新聞)

 日韓(韓日)低炭素社会づくりフォーラム「太陽光エネルギーの時代」(毎日新聞社、朝鮮日報社主催、在日韓国大使館、環境省、資源エネルギー庁、省エネルギーセンター後援)が19日、東京都新宿区の韓国文化院で初めて開催された。

 まず、毎日新聞社の朝比奈豊社長と朝鮮日報社の宋煕永(ソン・ヒヨン)論説主幹が、「両社が低炭素社会を構築するため、温室効果ガスの大幅削減に取り組む」などとする「低炭素社会づくり宣言」を朗読。資源エネルギー庁の斎藤圭介省エネルギー・新エネルギー部長と韓国・環境省の李炳旭(イ・ビョンウク)次官が、太陽光を中心とした再生可能エネルギーの両国の現状について基調報告した。

 また、女優のソニンさんら4人が、太陽光発電を中心にした日韓の環境保全活動について対談した。

【関連ニュース】
太陽電池:変換効率の向上競争激しく
甲子園球場:「銀傘」に太陽電池パネル設置 エコ球場へ
水と緑の地球環境:太陽光、移動式パネル大活躍 イベントなど、絆づくりにも一役
電機各社が増産 温暖化対策、原油価格高騰
ツバルに太陽光発電施設が完成--関電など援助

核密約資料、後任に引き継ぎ=衆院外務委の参考人質疑で東郷氏(時事通信)
普天間 米、現行案履行要求へ 下旬の外相会談 変更なら継続使用(産経新聞)
水俣病訴訟、和解の可能性=国や患者会、所見受け入れ検討(時事通信)
<殺人容疑>2カ月長女を揺さぶり 母逮捕 大阪(毎日新聞)
<強風>足場が倒壊、けが人はなし 京都の阪神高速建設現場(毎日新聞)

武器使用基準、緩和検討を=PKO参加-岡田外相(時事通信)

 岡田克也外相は16日午後の参院外交防衛委員会で、国連平和維持活動(PKO)に自衛隊が参加する際の武器使用基準について「今の憲法の下でも、もう少し広げる余地はあるのではないか」と述べ、自己や他の要員の保護などに限定している現行基準の緩和を検討すべきだとの考えを示した。浜田昌良氏(公明)への答弁。 

蒸気機関車 ぽっぽー春の音…「SLやまぐち号」出発進行(毎日新聞)
「薬物事件、趣旨に合わない」と裁判員=密売の男に実刑判決-横浜地裁(時事通信)
<普天間移設>与勝沖に人工島案 政府内で検討(毎日新聞)
20代警察官、エロ本16冊を不法投棄し罰金(スポーツ報知)
将来はヴィンテージも 本格派「ノンアルコールワイン」の実力は?!(産経新聞)

成年後見人の着服急増、財産管理の意識薄く(読売新聞)

 認知症の高齢者や障害者などの成年後見人に選任された親族による業務上横領事件が後を絶たない。

 成年後見制度が始まって4月で10年。後見人となる親族への研修もほとんどなく、専門家は「成年後見人に本人のための財産管理という認識が薄い。意図せず犯罪者を生み出す環境になっている」と指摘している。

 読売新聞のまとめでは、親族による業務上横領事件の摘発は2000~05年度は年間0~2件で推移していたが、06~09年度は計25件と急増。今年度は8件が摘発されている。

 今年2月には、秋田、奈良、和歌山県で、成年後見人を務める親族らが相次ぎ同容疑で逮捕された。新潟県では、認知症の母親に支払われた交通事故の損害保険金2850万円を引き出し、旅行費用や車購入などに使ったとして業務上横領罪に問われた息子に、懲役2年4月の実刑判決が言い渡された。

 最高裁によると、不祥事や職務怠慢などを理由に解任された成年後見人(保佐人などを含む)は、00年の37件から増加傾向にあり、08年は257件に上った。財産を着服して解任されても弁済すれば事件化されないことがあるほか、少額の場合は発覚しにくく、事件は「氷山の一角」という指摘もある。こうした問題は、2月26日に東京都内で開かれた成年後見制度に関する公開討論会でも取り上げられた。制度に詳しい弁護士らが「後見人になれば財産が自由になると誤解している人がいて、事件はさらに増える可能性がある」などと指摘した。

 ただ、日本成年後見法学会理事長の新井誠・筑波大教授によると、海外では後見人が講習を受ける機会があるが、日本では選任の通知とともに制度に関するパンフレットを送るだけ。後見人を監督する家庭裁判所の人員も不十分という。

 新井教授は「何のノウハウも持たず成年後見人になるのは無理がある。裁判所や厚生労働省、自治体などが連携してサポートすべきだ。家裁の役割を一部弁護士や司法書士が担えるようにするなど制度の見直しも必要」と話している。

薬害C型肝炎訴訟 カルテなし原告和解 東北初の成立(河北新報)
三菱自虚偽報告、ふそう元会長ら有罪確定へ(読売新聞)
<氷見市長選>堂故茂氏が無投票で4選 富山(毎日新聞)
事故米転売、「三笠フーズ」元顧問に有罪判決(読売新聞)
<阿久根市長>賃金未払い 地裁支部が市の口座差し押さえ(毎日新聞)

<雑記帳>すき間からシクラメン、たくましく 千葉・茂原(毎日新聞)

 千葉県茂原市のごみ処理施設「長生郡市環境衛生センター」で、コンクリート壁とアスファルトの地面のわずかなすき間から伸びたシクラメンが濃いピンクの花を咲かせ、職員らを驚かせている。

 計量所の一角で、吹きだまりのような場所。運び込まれるごみに種が入っていたのか、いつの間にか雨水を頼りに根を張った。数年前からこの時期になると毎年開花するという。

 「内気」「はにかみ」「遠慮」という花言葉を思わせる場所に咲いたシクラメン。世話する人がいなくても、名曲の歌詞にある「疲れを知らない子供のように」たくましく育っている。【吉村建二】

【関連ニュース】
菰野町のシクラメン農家・増田康典さん /三重

<奈良県警>現金授受の警官 組関係者から200万円の借金(毎日新聞)
実験中、防塵マスクつけさせず 同大に是正勧告検討 京都南労基署(産経新聞)
降雪で転倒、26人負傷=9人が骨折か-東京(時事通信)
直接払い、10年度末まで実施猶予=出産一時金、医療機関に配慮-厚労省(時事通信)
公明、再び与党の道へ 民主と子ども手当修正合意(産経新聞)

<医療費回収不能>小樽市職員が自費で補てんへ(毎日新聞)

 小樽市が患者に代わって一時的に医療費を立て替えた後、健康保険組合などへの請求を怠り、約6700万円が回収不能になった問題で、市は11日、担当者や上司らが自費で賄うことなどを柱とした損失補てん方法を市議会予算特別委員会に報告した。

 国の医療助成制度は、重度心身障害者や乳幼児らについて、患者負担分を3割から1割に軽減している。市は03~06年度にかけ、軽減分の一部を立て替えたが、今年2月、担当者が健保組合などへの請求を怠っていたことが発覚。請求期限の2年が過ぎていたため総額6751万円が回収できなくなった。

 補てんの方法について、市は▽道の補助分に当たる3400万円余りについては市職員福利厚生会から寄付を受けて返還▽残りは担当者や上司、管理職などが自費で支払う--とし、一般財源からの補てんは行わないことを報告した。山田勝麿市長の給与減額も検討する。【坂井友子】

<元朝青龍>引退に「モンゴルで賛否」…大統領府長官(毎日新聞)
荒れる日本、転倒・スリップ221人けが(読売新聞)
暴力追放運動リーダー宅に発砲、工藤会関与か(読売新聞)
核密約、10政権でリレー=「佐藤-海部」記録が裏付け(時事通信)
外務副大臣が文春提訴=「温暖化対策で虚偽報道」-東京地裁(時事通信)

融資金名目で1億超詐取=東電への売掛債権を偽装―容疑で会社社長再逮捕・警視庁(時事通信)

 東京電力への売掛債権があるように偽装し、融資金をだまし取った事件で、警視庁捜査2課などは6日、詐欺容疑などで、コンサルタント会社社長松本一輝容疑者(51)=起訴=を再逮捕した。
 同課によると、容疑を否認し、「融資は受けたが、だましていない」と供述。今回の事件も含め、6社から計約8億円を詐取した疑いがあるとみている。 

【関連ニュース】
撲滅月間の振り込め110件=警察名乗るカード詐取増加
上司と共謀、生活保護費詐取=450万円、元運転手逮捕
カード詐欺容疑で中国人逮捕=組織トップからの伝達役か
教材販売会社社長ら5人逮捕=内職あっせん名目で詐取
「金地金買った」と詐欺=計1560万相当被害か

鳩山首相、北教組の不正資金提供は「特殊なケース」(産経新聞)
首相「政治とカネ、今後も説明」…参院予算委(読売新聞)
5歳男児餓死の両親、妹だけ連れ週末外出(読売新聞)
<普天間移設>社民、国民新が候補地提案 月内に政府案策定(毎日新聞)
地域主権改革一括法案を閣議決定―介護施設の一部基準を条例委任(医療介護CBニュース)

<アカデミー賞>助演女優賞に「プレシャス」のモニークさん(毎日新聞)

 【ロサンゼルス吉富裕倫】第82回アカデミー賞(映画芸術科学アカデミー主催)の授賞式が7日夕(日本時間8日午前)、米ロサンゼルスのコダックシアターで始まった。

 助演男優賞には「イングロリアス・バスターズ」に出演したオーストリア人俳優のクリストフ・バルツさん(53)が選ばれた。第二次大戦中にフランスを支配したナチスの冷酷な大佐を演じた。

 長編アニメーション賞は、作品賞にもノミネートされている「カールじいさんの空飛ぶ家」が受賞した。

 助演女優賞には「プレシャス」のモニークさん(42)が選ばれた。暴力的な母親役を圧倒的な迫力で演じた。

 今回は、ジェームズ・キャメロン監督が最新の映像技術を駆使して製作した3D映画「アバター」と、キャスリン・ビグロー監督がイラク戦争の爆弾処理班を描いた「ハート・ロッカー」が最多の9部門でノミネート。2人の監督は元夫婦で、その“対決”が関心を呼んでいる。

 「ハート・ロッカー」のニコラス・シャルティエ共同プロデューサーは、アカデミー会員に電子メールで投票を呼びかけ、ライバル映画をけなしたため、ルール違反の罰則として出席を拒否された。

【関連ニュース】
アカデミー賞:助演男優賞にクリストフ・バルツさん
米アカデミー賞:会員に「ハート・ロッカー頼む」とメール
アカデミー賞:作品賞のノミネート倍増し10本に
アカデミー賞:元夫婦対決?「アバター」対「ハート・ロッカー」は? 授賞式の見どころ
アカデミー賞:「トワイライト」クリスティン・スチュワートら若手俳優がプレゼンターに

協議機関は目くらまし=「濁ったH2O」と民主批判-自民総裁(時事通信)
津波「Jアラート」が誤報、システム不具合?(読売新聞)
【風】無料化でも地元に困惑の声(産経新聞)
<法曹養成>法科大学院など見直し 法務・文科省が議論開始(毎日新聞)
ゴルフ場で土砂崩れ、作業員生き埋め(読売新聞)

コンクリート橋脚 プラスチック繊維で強度増…砂利の代替(毎日新聞)

 セメントに混ぜる骨材を砂利からプラスチック繊維に代えることで、阪神大震災(95年)の1.5倍の巨大な揺れでも壊れないコンクリート橋脚が造れることを、防災科学技術研究所(茨城県つくば市)と東京工業大が実験で確かめた。震災では阪神高速道路の高架が横倒しになり、現在は鉄板などで補強しているが、さび防止の塗装などが必要。プラスチック繊維を使う方法なら水中でのコンクリート建造物にも有効だ。

 通常のコンクリートはセメントと砂、砂利を混ぜる。東工大の川島一彦教授(耐震工学)らは、砂利の代わりに、衣装ケースなどの原料となるポリプロピレン製繊維(長さ1.2センチ、太さ0.03ミリ)を1.5%の割合で混ぜて、実物大の橋脚(高さ7.5メートル、太さ1.8メートル)を造った。

 川島教授らは、この橋脚を同研究所の震動台「E-ディフェンス」(兵庫県三木市)で実際に揺らす実験をした。阪神大震災時にJR鷹取駅(神戸市)で記録された揺れと同じ強さで3回、さらに1.5倍の揺れで3回揺らしたところ、10本以上の細かいひびが入ったが壊れなかった。繊維を混ぜることでコンクリートにねばりが生まれ「引っ張り強度」が増したためという。

 プラスチック繊維を使うと従来より高価で粘度が高く扱いにくい欠点もあるが、川島教授は「量産化すれば価格も下がり、巨大地震でも倒壊しない橋を造ることができる」と期待している。【野田武】

【関連ニュース】
皇太子さま:雅子さまは「着実に快復へ」50歳会見(3)
五輪スノーボード:神戸に恩返し 震災被災の家根谷選手
チリ地震:「阪神以上の揺れ、正直怖かった」日本大使館員
大相撲春場所:第2新弟子検査、8人が受検…向井、福岡ら
ハイチ大地震:「日本の経験を伝えて」…国連防災担当

野口宇宙飛行士 無重量の宇宙で「おもしろ実験」(毎日新聞)
「憂慮すべき事態」=愛子さま欠席に学習院(時事通信)
松原市 家庭ごみ“ヤミ処分” 堺の無許可業者で1万トン(産経新聞)
膣委縮症治療薬でライセンス契約―塩野義製薬(医療介護CBニュース)
「妻に逆らえなかった」と父親=育児放棄、見て見ぬふりか-奈良5歳児餓死(時事通信)

高速の新割引料金は「値上げ」=前原国交相(時事通信)

 前原誠司国土交通相は5日の記者会見で、高速道路料金の「土日上限1000円」など前政権下で導入された割引制度の見直しについて、「それ(現行制度)より値上げになると思う」と述べ、新たに導入する割引料金は現行額よりも高くなるとの見通しを示した。
 前原氏は、現行の割引制度は複雑すぎるとして、軽自動車、普通車、トラックなど車種別に上限料金を設ける割引制度を検討している。同氏はまた、「さらに財源を使っての割引は考えていない」と述べ、前政権が計画した2008年度から10年間で料金割引などに投入する資金3兆円を増額する考えがないことを明らかにした。 

【関連ニュース】
【動画】東日本高速道路 道路管制センター
【動画】アクアライン探検隊、出動!
【特集】「陸山会」土地購入事件~「小沢氏、幹事長を辞任すべき」72.5%~
【Off Time】街ある記-富山県魚津
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~

<普天間移設>国民新・下地氏「先延ばしすれば議員辞める」(毎日新聞)
<雑記帳>全国の雛人形16点 青森県立郷土館で展示(毎日新聞)
<ホッキョクグマ>双子の父、古巣・札幌へ(毎日新聞)
元銀行マン、中医協に新たな風を(医療介護CBニュース)
修学旅行中に体罰、法政大高2教諭を懲戒解雇(読売新聞)

無修正わいせつDVD、23億円売り上げ(読売新聞)

 無修正わいせつDVDを販売したとして、警視庁は5日、東京都新宿区西落合1、会社役員能津三洋容疑者(63)ら7人をわいせつ図画販売などの疑いで逮捕したと発表した。

 逮捕は3日。同庁幹部によると、DVDは全国の約12万人に販売され、約23億円を売り上げており、過去最大規模という。

 発表によると、能津容疑者らは昨年7月31日、無修正わいせつDVD12枚を足立区内の男性客に1万円で販売した疑い。能津容疑者は容疑を否認している。

 能津容疑者らは都内や埼玉県内を拠点にダイレクトメールや電話で宣伝。同庁は売り上げの一部が暴力団関係者に流れたとみて使途を調べている。

自民執行部は「谷垣おろし」の火消しに躍起 舛添氏は今日も批判(産経新聞)
京浜東北線と山手線外回り、一時運転見合わせ(読売新聞)
小沢氏の自発的決断を期待 前原国交相(産経新聞)
化学で出題ミス=名大(時事通信)
<暴言>愛知学院大の硬式野球部監督、選手に 厳重注意処分(毎日新聞)

普天間、県内移設を拒否=沖縄知事が示唆(時事通信)

 沖縄県の仲井真弘多知事は26日の県議会本会議で、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の移設問題について「県内(移設)は、お断りせざるを得ないような状況もあり得るかもしれない」と述べ、県内は容認できないとの考えを示唆した。自民党の照屋守之氏の質問に答えた。
 知事はこれまで、日米合意に基づきキャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市)に移設する現行計画を、地元の同意を前提に容認する考えを示してきた。しかし、1月の名護市長選で受け入れ拒否の稲嶺進氏が当選。県議会が24日、県内移設反対の意見書を全会一致で可決したため、知事も県内移設拒否に一歩踏み出した。 

【関連ニュース】
防衛相、発言を釈明=普天間移設
シュワブ陸上案に反対=福島担当相
普天間移設、立場変わらず=現行計画が最善策
決断遅れはグアム移転期限影響=普天間代替施設建設が必須
普天間「5月末に必ず結論」=社民党首と会談、先送りをけん制

自称霊能力者ら再逮捕へ=介護女性に薬物、殺人容疑-大阪府警(時事通信)
<新幹線>500系「のぞみ」最終列車が東京駅着 鈴なりのファン見守る(毎日新聞)
川端文科相「外交的配慮が無償化基準ではない」…朝鮮学校除外問題(産経新聞)
普天間移設に本腰、官房長官が水面下調整(読売新聞)
こだま兼嗣

津波対策の拡充検討=農水相(時事通信)

 赤松広隆農林水産相は1日午前の衆院予算委分科会で、チリで発生した大地震に伴う津波に関連して、災害防止策や連絡体制について「十分かどうか検討させてほしい」と述べ、農水省内や関係省庁と調整し、必要に応じて拡充する考えを示した。福井照氏(自民)への答弁。
 水産庁によると、大津波警報などが発令された2月28日は、漁港や水産施設への立ち入りが禁じられていたため、各地の津波被害の状況は1日午前9時時点でも詳細に判明していない。同庁は「自治体などを通じて情報収集中」(漁政課)としている。 

【関連ニュース】
【特集】ハイチ大地震取材体験記~被災地の1週間~
〔写真特集〕ハイチ大地震
〔写真特集〕2010年チリ大地震~日本にも津波~
〔用語解説〕「大津波警報」
津波警報をすべて解除=17時間半ぶり、注意報は一部継続

調査捕鯨、継続前提に縮小も=保存と捕獲の両立模索-日本(時事通信)
<民主党>参院選マニフェスト策定、政府と協議機関を設置へ(毎日新聞)
林泰文
太平洋沿岸の大津波警報、津波警報に切り替え(読売新聞)
代用刑事施設

ドタバタ続きでつまずく大阪府のプレミアム付き商品券(産経新聞)

 大阪府が消費拡大を狙って販売したプレミアム付き商品券がつまずいている。1万円で購入できる商品券で、1万1500円分の商品が買えるプレミアが“ウリ”だったが、これまでに18万冊もの売れ残りが出たほか「参加店に行ったのに使えなかった」という苦情も相次いでいる。おもな原因は宣伝不足とみられ、大阪府の橋下徹知事肝いりの景気対策だったこともあり、担当者も反省しきり。売れ行き不振で「大阪府民限定」「1人1冊」という制限も急きょ“撤廃”するなど、ドタバタの対応が続いている。

 商品券は「大阪まるごと大売出しキャンペーン」として、府内の百貨店やスーパーなど200店で販売された。70万冊発行され百貨店や商店街など約4500の参加店で使用が可能だ。

 しかし、販売直前に、当初は購入可能としていたたばこについて、近畿財務局が「たばこ事業法に抵触する」と指摘。一転、購入できないことになった。

 また、対象商品は基本的に、参加店ごとで決めていることで混乱も出た。例えば、百貨店の場合、有名ブランド品などを対象外としている点は足並みがそろっているが、食料品では対応はまちまちだ。

 大阪市阿倍野区の主婦(33)は「わざわざ百貨店で食料品を買おうとしてレジまでいったのに使えないといわれた。同じ食料品でも使える百貨店と、そうでないところがあるのはおかしい」と憤慨していた。

 府には「使おうと思ったのに使えなかった」といった問い合わせや苦情がこれまでに100件以上寄せられている。参加店側も混乱しているといい、ある参加店の担当者は「ルールがころころ変わり、こちらも混乱している。お客さまが怒るのも当たり前」と府の対応を批判する。

 また、需給バランスを検討せず参加店側の要望をうのみにして、販売冊数を割り当てたため、即時に売り切れる店と大量に売れ残る店が発生。結果的に18万冊もの売れ残りが出た。このため、100冊(100万円)単位で職員らが出張販売することに。橋下知事も「僕がデリバリーしても良い。なりふりかまっていられない」と危機感を募らせる。

 府が商品券について本格的な準備を始めたのは昨年秋。トラブル続きの理由として府商業支援課の担当者は「期間が短く、広報の方法も十分ではなかった。今後、改善できるところは改善したい」と話していた。

【関連記事】
大阪府のプレミアム付き商品券 売れ残って追加販売
住宅版エコポイント 3月8日から発行・交換受け付け
商品券1千万円超使えず 堺のスーパーが無届け販売、倒産
4月からエコポイントを簡素化 LED照明の利用促進も
観光客にも10%プレミア商品券 福井県、6月以降に販売

朝鮮学校の無償化「結論出てない」首相が修正(読売新聞)
ふと疑問に思ったのですが、クレジットカード会社から給与明細(コピー)の添付を....
【ときどき カム・アラウンド】運動部長・正木利和 国境なき五輪が残したもの(産経新聞)
<母殺害>一転起訴 懲役10年判決 東京地裁(毎日新聞)
<小沢幹事長>「敗因は政治とカネ」認める 長崎県知事選(毎日新聞)
プロフィール

はまのはえこさん

Author:はまのはえこさん
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。